GMO AI&ロボティクス商事、Unitree最新モデル「H2 Plus」「H2-D」「As2-W」の取り扱い・販売受付を開始 〜ラインナップを拡充し、フィジカルAIの社会実装を加速〜
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GMOインターネットグループにおいてAIとヒューマノイドの社会実装を推進するGMO AI&ロボティクス商事株式会社(代表取締役社長:内田 朋宏、以下 GMO AIR)は、国内正規代理店契約を締結しているUnitree Robotics(本社:中国・杭州、創業者兼CEO:王興興)の最新モデルである、人型ロボット(ヒューマノイド)「H2 Plus」「H2-D」、車輪付き四足歩行ロボット「As2-W」の3機種について、2026年8月31日(月)より国内での取り扱いと販売受付を開始いたします。
今回の販売開始は、Unitree Roboticsによる本国での新製品発表を受け、国内における研究開発・産業実装ニーズの高まりに応える形で、取り扱い機種拡充に至りました。
GMO AIRは、機体の販売にとどまらず、導入支援・ソフトウェア開発・保守運用までをワンストップでご提供します。
【背景】
人型ロボット(ヒューマノイド)市場は、AI技術の急速な進化を背景に、研究開発から産業利用まで世界規模で拡大しています。GMO AIRは、2026年6月19日にUnitree Roboticsと国内正規代理店契約を締結し、人型ロボット(ヒューマノイド)「G1」「H2」、四足歩行ロボット「Go2」「B2」などの販売と導入支援を進めてまいりました。
このたび、Unitree Roboticsが発表した最新モデル3機種を新たに取り扱うことで、研究開発用途から産業現場での実証・実装まで、お客様の幅広いニーズにお応えする体制を一層強化いたします。フィジカルAIの社会実装を加速させ、人手不足をはじめとする社会課題の解決に貢献してまいります。
【取り扱い製品について】
■Unitree H2 Plus(人型ロボット)

全高約180cm・31自由度のフルサイズ人型ロボット(ヒューマノイド)「H2」をベースとした最新モデルです。既存の「H2」から、NVIDIAが発表したオープンなヒューマノイド参照設計「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」の基盤機体としての採用に対応し、AI計算基盤と開発エコシステムを強化した点が最大の違いです。フィジカルAIの研究開発における世界標準プラットフォームとして期待されています。
■Unitree H2-D(車輪型双腕ロボット/産業向けモデル)
産業現場でのマニピュレーション(把持・搬送・組立)に特化した、車輪型の双腕ヒューマノイドです。片腕あたり定格7kgの可搬重量と全身協調制御により、床面から高さ2mまでの広い作業範囲での精密な作業を実現します。固定式の精密ワークステーションとしても、移動式のマニピュレーションプラットフォームとしても構成可能で、多様な生産環境に柔軟に対応します。

■Unitree As2-W(車輪付き四足歩行ロボット)
車輪の高速性と脚の踏破性を兼ね備えたコンパクトな車輪付き四足歩行ロボットです。最大80cmの障害物や45°の急斜面にも対応し、無負荷時30km超の長距離走行が可能です。階段・砂利道・急坂などの複雑な地形にも自動で適応するため、産業施設の点検・巡回、構内物流、災害対応など、幅広い現場での活用が見込まれます。

■3種機種比較表
機種 | タイプ | 主な機能 | 規定用途 |
H2 Plus | 人型(ヒューマノイド) | 全高約180cm 31自由度 | 研究開発 |
H2-D | 車輪型双腕 (セミヒューマノイド) | 可搬重量7kg 作業範囲2m | 産業マニピュレーション (把持・搬送・組立) |
AsD-W | 車輪付き四足歩行ロボット | 段差80cm対応 走行30km超 | 点検・巡回・構内物流・災害対応 |
【販売受付について】
2026年8月31日(月)より、GMO AIRにて3機種の販売受付を開始いたします。価格・納期は構成やご用途により異なるため、個別にご案内いたします。
詳細はGMO AIRウェブサイトのお問い合わせ(https://ai-robotics.gmo/contact/)よりご相談ください。
また、GMOインターネットグループの金融事業を活用したレンタル・リースによるご提供や、導入後の保守運用・活用支援まで、お客様の導入フェーズに応じて最適なプランをご提案いたします。
本日ご案内した機種は、昨日リニューアルオープンしたGMOヒューマノイド.shop(https://gmo-humanoid.shop/)で取り扱っております。GMO AIRはUnitree Roboticsの国内正規代理店として、様々な人型ロボット(ヒューマノイド)を掲載しており、オンラインでご比較・ご検討いただけます。

【今後の展望】
GMO AIRは、世界最先端のロボットをいち早く国内のお客様へお届けするとともに、GMOインターネットグループが有するインターネットインフラ・セキュリティ・金融の各サービスと掛け合わせることで、ロボットを「デモで終わらせず、現場で使われる技術」として普及させてまいります。
今後も、日本企業と人型ロボット(ヒューマノイド)産業をつなぐ架け橋として、AIとロボットによる社会課題の解決と、安全で持続可能な未来の実現に向けて取り組んでまいります。
【GMO AIRについて】(https://ai-robotics.gmo/)
GMO AIRは、「AIとロボットをすべての人へ」を掲げ、AI・ロボット事業を担う総合商社として2024年6月18日に設立されました。AI技術とロボットの導入、活用支援を中心に、さまざまな業界において効率化と自動化を促進する革新的なソリューションを提供します。
また、国内外のロボットの提供にとどまらず、GMOインターネットグループの強みであるインターネットインフラ商材やセキュリティサービス、金融事業を活用したレンタルやリース、AIコンサルティングをあわせてご提供することで、人口減少などの社会課題を解決し、安全で持続可能な未来の実現を目指します。
以上
【報道関係お問い合わせ先】
●GMOインターネットグループ株式会社
グループ広報部PRチーム 田部井
TEL:03-5456-2695
問い合わせフォーム:https://www.group.gmo/contact/press-inquiries/
【GMO AI&ロボティクス商事株式会社】(URL: https://ai-robotics.gmo/)
会社名 | GMO AI&ロボティクス商事株式会社 |
所在地 | 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー |
代表者 | 代表取締役社長 内田 朋宏 |
事業内容 | ■AI活用導入支援 ■ロボット・ドローン導入・活用支援 |
資本金 | 1億円 |
【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://www.group.gmo/)
会社名 | GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム市場 証券コード9449) |
所在地 | 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー |
代表者 | 代表取締役グループ代表 熊谷正寿 |
事業内容 | 持株会社(グループ経営機能) ■グループの事業内容 インターネットインフラ事業 インターネットセキュリティ事業 インターネット広告・メディア事業 インターネット金融事業 暗号資産事業 |
資本金 | 50億円 |
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