第1回
GMOロボットハンドコンテスト

日本のエンジニアの潜在技術力を発揮し、日本がフィジカルAI革命を先導する。
その第一歩は、ハンドの実装技術向上から始まる。

とどまることを知らないAI革命。
AIとリアルが接続し、フィジカルAIの時代が到来した。
GMOは2026年をヒューマノイド元年と定義。
日本の技術力を最大限に引き出し、
「追従」から「先導」への転換を果たす。
その核心にあるのは、「ロボットハンド」の実装技術だ。

ABOUT

大会について

第1回GMOロボットハンドコンテストは、5本指のロボットハンドの手先の器用さを競う大会です。
ハンドで炒り豆を1粒ずつつまみ、皿から皿へ移す速さと正確さを競います。

大会の理念

会社に埋もれている優秀なエンジニアが、所属や立場にかかわらず挑戦できる場をつくります。
ロボットハンドの実装技術を競い合い、日本のロボット産業を前へ進めることを目指します。

RULE

競技ルール

5本指のロボットハンドで、炒り豆を1粒ずつつまんで移す速さと正確さを競います。

・制限時間:5分
・課題  :豆を皿から皿へ移す
・ハンド :5本指限定
・道具  :ピンセット or お箸

ENTRY

募集要項

人数・機体・手法を問わず、広く募集します。

  • 人数

    不問(個人・法人いずれも可)

  • 年齢

    18歳以上

  • 機体

    ロボット・ハンド・モデルの指定なし

  • 費用

    参加費 無料

  • 募集期間

    2026年10月〜11月

  • 選考

    書類審査 → 動画審査 → 本選

SUPPORT

参加者への支援

  • 賞金

    最大300万円

  • 開発拠点

    渋谷のヒューマノイドラボを使えます。

  • 実機

    G1-D をラボで利用できます。

  • 学習環境

    GPUとクラウドストレージを用意します。

  • データ収集

    データ収集用のグローブ・VRキットを貸し出します。

  • 技術支援

    技術FAQと推奨構成を提示します。

PROCESS

本選までの流れ

  1. 1

    2026年10月〜11月
    エントリー受付・書類選考

  2. 2

    2026年12月頭
    書類選考の結果通知

  3. 3

    2026年12月〜2027年2月
    開発期間(3ヶ月)

  4. 4

    2027年2月末
    動画の提出・動画審査

  5. 5

    2027年3月末
    本選

JUDGES

審査員

審査員は、決まり次第このページでお知らせします。

SPONSOR

スポンサー

スポンサーは、決まり次第このページでお知らせします。

ORGANIZER

主催・共催

  • 主催

    GMOインターネットグループ

  • 共催

    一般社団法人シンギュラリティ・ソサエティ

あなたの技術で、
日本を動かせ。

フィジカルAIの時代を切り拓くエンジニアを、GMOは全力で支援します。

エントリー

応募締切:2026年11月末(予定)